施策内容 CONTENTS
株式会社今井書店様は、店売12店舗・外商5営業所を展開され、書籍を中心に文具・雑貨・食品まで幅広くお取り扱いになっている山陰地区有数の書店企業です。カフェを併設された店舗運営や、学校・官公庁・病院等への外商事業を通じて、地域の文化および教育を支えてこられました。また、DXを活用されたきめ細かなマーケティングや的確な仕入れ、積極的な情報発信にも取り組まれ、公式アプリ「BookStore」をリリースされるなど、顧客サービスの高度化を推進しています。
課題
「消耗品、備品の購入」
- 各店舗では別の通販や近隣の小売店を利用、正確な購買管理をする仕組みがない
- 各店舗で購入した商品の請求書・領収書を本社へ送付し、総務・経理担当者の方が一つずつ確認、支払いを行う作業が必要
- 他の通販や小売店で電子インボイス制度の対応をしているのかが気がかり
提案内容
- 購買元を一本化し、ボリュームディスカウントを図り、請求・支払い業務を簡素化する
- 請求形態:一括個別【支払元は一本(本社経理)、利用明細書は各支店へ】
- アスクル=電子インボイス制度対応

- 請求をひとつにまとめることで、確認作業の時短に繋がった。
- 一括決済方式にすることで、支払い作業の時短に繋がった。
- 各店舗の購買状況も一目で把握出来るようになった。
- 電子インボイス制度対応により安心して利用が出来、仕入れ先を減らす事で経理業務の削減に繋がった。
お客様の声
拠点ごとに分かれていた請求書業務が一本化され、月次締めの作業時間が大幅に短縮されました。グループ会社への展開支援や登録のフォローもあり、社内に定着するまで丁寧に伴走していただける印象を受けました。導入後も定期的にご訪問やご連絡をいただいており、運用で困った際にも気軽に相談できる体制が整っております。今後も長くお付き合いさせていただきたいパートナーだと感じております。